ケイビーエス 社員ブログ

多言語『翻訳・DTP・印刷・WEB』 ケイビーエス株式会社 社員のブログです。

ウェブページの文字カウント用ツール: html2txt

Posted by : koh.

html2txt

ウェブサイトの翻訳の見積を依頼されたら、まずそのサイトの文字量をカウントする必要があります。
文字カウントの方法は、カウントする部分を選択してWordやテキストエディタにコピーするわけですが、この方法だと文字が画像化している部分はカウントされません。
そこで、画像部分については目視でカウントするわけですが、ページ数が多くなると結構手間がかかります^^;
一般的には、画像には代替(ALT)テキストというものが設定されており、このALT部分を一緒にカウントできればいいのですが、残念ながら普通にコピーしてもこのALTテキストは含まれません。

うーん、何とかならないか…

いろいろ方法を模索するうち、W3Cのhtml2txtというサービスが目にとまりました。
このサービスは、Lynxなどのテキストブラウザと同じく、画像の代わりにALTテキストを表示して、ウェブページを全てテキスト化するものです。

html2txt: http://www.w3.org/services/html2txt

このページのフォームにテキスト化したいページのアドレスを入力して「Convert」ボタンを押せば、ページがテキスト化されます。
ただし、デフォルトの状態だと、リンク先のURLも一緒に表示されるので、単純に文字をカウントしたい用途には向いていません。

そこで、リンク先のURLを表示させないオプションをつけて、さらにこの一連の作業を自動化したブックマークレットを作りました。

htmlページをテキスト化するブックマークレット: html2txt

ブックマークレットの使用方法
  • Internet Explorerの場合:
    上の「html2txt」の文字の上で右クリックし、「お気に入りに追加」を選ぶ。
  • Google Chromeの場合:
    上の「html2txt」の文字をブックマークバーにドラッグ&ドロップして、ブックマークに追加する。
  • テキスト化したいウェブページを開き、先ほど追加したhtml2txtをクリックする。

これだけの作業で、いとも簡単にウェブページがテキスト化されちゃいます。

Firefoxは説明してくれないの?というFirefoxユーザーの方。
ご心配なく。Firefoxは、このブックマークレットを使わなくとも、普通にウェブページをコピーすればALTテキストも含まれるようになっているんです!

校正のコツ

Posted by : 呂咏鴻.

先月仕事が多かった。様々な種類の仕事に関わりました。多少疲れていましたが,これをきっかけに校正のコツがあるかな、勉強できたらいいなと思ったので、この間、中国のインターネットで校正のコツを調べて、次のような文章が出てきました。

 文字校对工作中,应积极提倡“哥顿法”

 校对工作看似一项简单、平凡的工作,对能力的要求不高,实则在出版印刷工作中发挥着极为重要的作用。它是一项相对比较枯燥,却又来不得半点马虎的工作,因为它是整个出版印刷服务流程中的最后一道“关口”,这道“关口”把不严,小则闹出笑话,影响文字内容和阅读,大则影响一项政策和规定的方向与执行效果,妨碍行动和工作的开展。

 从事文字工作的人大都也有同感,有时陌生的东西反而出现差错较少,而较为熟悉的东西却容易犯错。那么,怎样克服这种思维定势,更好地开展文字校对工作呢?笔者认为,管理学中的“哥顿法”值得提倡。“哥顿法”是管理学中管理决策创新思维方法中的一个,它是由美国学者哥顿发明的,其中的一个基本观点就是“变熟悉为陌生”,即抛开对事物性质原有的认识,在“零起点”上对事物进行重新认识,从而得出相应的结论。在文字校对工作中,也要提倡“变熟悉为陌生”,在校对时,把所有熟悉的东西当成陌生的东西,对每段话、每个字、每个标点符号都保持高度的警惕,带着疑问的心态,抱着学习的态度去校对,然后把“学”到的东西与自己所了解的情况相比较,看有无出入,这样就能跳出固有的思维定势,减少出错的可能,确保文字校对工作的质量。

私は以下のように訳します:

文字校正の仕事の中で、「ゴードン法(Gordon Method)」はおすすめ。

校正の仕事は簡単で平凡な仕事みたいで、知識に対する要求はそれほど高くはないが、実は出版・印刷の中で重大な役割を果たしている。これは比較的つまらないが少しだけでもうかつにはできない仕事だ。これは出版・印刷のプロセスの最後の「関所」というものだから。この「関所」は厳しくなければ、笑い話になってしまったり、読解に影響があったり、更に一つの施策や指令の執行の効果に関わって、行動と仕事の展開に妨害する恐れもあると言えるだろう。

文字関係の仕事に従事している人々はあるよく分からない内容にはミスが少ないが、それにたいして馴染んでいる内容にはミスが起こりやすい、と同感しているだろう。では、どうすればこのような思考パターンを克服し、文字校正の仕事を進めていくのか?MBAの中の「ゴードン法(Gordon Method)」は薦められている。「ゴードン法」はMBAの中で意思決定の思惟方法の一つとしてアメリカの学者・ウイリアム・ゴードン(William.J.J.Gordon)に開発されてたのだ。その基本的な観点の一つは「熟知を未知へ」の方法で、つまり、本来の物事の本質に対する認識を捨てて、初心者のように物事を改めて認識するという方法である。文字校正の仕事の中で、「熟知を未知へ」はおすすめの方法だと言われている。校正時、全ての馴染んでいるものを全く知らないものとして、全ての区切りにも文字にも句読点などの文章記号にも警戒心と疑問を持ちながら校正して、勉強したものを見ている情況と比較する。こうすれば固有の思考パターンを脱出して、ミスの出る可能性を減らして、文字校正の仕事の質を確保できる。

このような文章を読んだら本当に実感しましたね。外国語を母国語に翻訳したものの校正は言うまでありませんね。これからも「熟知を未知へ」という「ゴードン法」を使ってみましょうか。

桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿

Posted by : よこさわ.

DSCF0016出勤途中のある家の玄関先に桜の枝を水にさして置かれていた。きれいに咲いていたので持ち帰ったのだろう。でもそのときふと子供の頃聞いた「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」という言葉を思い出した。

これは庭木の剪定法をいったことばで、桜は枝を切るとそこから腐りやすくなるので切らないほうがよく、梅は枝を切らないとむだな枝がついてしまうので切ったほうがよいとされることから、そういうそうだ。

今年は桜の花が長く咲いているように感じる。いつもは一斉に咲いて一斉に散ってしまう、そんなイメージだが、今年は早いところと遅いところがあって、ちょっとお得な感じです。

空が気になる

Posted by : uema.

最近、空の色が気になる。

晴れの日でも、すっきりとした青空が見られない。

花粉、黄砂、PM2.5などが原因だろうか。

これらの及ぼす影響を考えると、出かけるのをためらってしまう。

大阪の桜も、ここ数日で満開を迎えそうだが、

きれいな空のもと、桜見物に出かけたい。

 

作文講座

Posted by : bang.

何年か前にOGS(大阪府グラフィックサービス協同組合)の作文講座に参加した。月1回仕事を終えた後、組合事務所に集まり、缶ビールやジュースを片手に気軽に開かれた。

いつも講師の長谷川先生のかんたんな講義があり、その日の「お題」が出され原稿用紙が配られる。400字、30分以内に作文しなければならない。それを8名ほどの出席者全員で回し読みをする。最後に先生のコメントをもらう。中には完成度の高い作品や専門的なことを書かれていて、冷や汗の連続だった。でも先生のコメントを聞くときは小学生に戻ったようで、なんだか嬉しかった。

文章を書くとき、次のような留意点を挙げられた。

  • わかりやすく書く。
  • 短い文章を心がける。
  • 書き出しに気を配る。
  • 文章のはこびで「起承転結」を大事にする。
  • 品位を重んじる。

これに留意して新聞のコラムなどを読むととても勉強になる。でも最近、とりあえず書き残すことが大切だと思う。会長のように。

瑞雪(ずいせつ)

Posted by : 呂咏鴻.

2013年的第一场雪未いろいろと忙しくて投稿が遅くなって申し訳ございませんでした。左の写真は中国実家の旧正月後の初雪でした。親に撮ってもらいました。私西暦のお正月に帰った日の前日も雪が降っていました。ちょっと積雪もありました。いつもより寒い元旦でした。実家の無錫は暖かい江南地方で近年よく暖冬でしたし、日本に来てずっと大阪で住んでいて雪が降っても真っ白の積雪が見えるのが少なかった。

中国では「瑞雪兆豊年」という言葉があります。(簡体字では“瑞雪兆丰年”という。)
「瑞雪(ずいせつ)の降った年は五穀豊穣となり幸せが訪れ」という意味です。雪の多い年は雪の保温作用で、地温を高めたり、土中の凍結深をゆるめ効果で、豊作に結びつくと言われ、昔から農家の間で残っていることわざです。同じく日本にも「大

雪は豊年の兆し」、「冬雪多い年は豊年」ということわざもあります。

中国人にとって本当の新しい一年の始まりは旧正月(春節)という時からですね。私はもう五年の旧正月を両親と一緒に過ごせなかったのです。まあ、でも、これは海外に移住して頑張っている中国人に共通のことです。今年は中国の家族のみんなにとって素晴らしい一年でありますように。

まあ、上海周辺地方(無錫も)は気候は関西と似ています。そして、今は無錫は大阪より早く春になるそうです。先週から毎日晴れで15、16℃になっているそうですね。去年私投稿した故郷の桜の写真で関西より早く咲くみたいですね。あと一か月かな。今年も楽しみにします。

 

 

 

 

 

2/19 「高仁鳳さんを偲ぶ会」に出席して

Posted by : matsumoto.

2013年、2/19に在日基督教会館(KCC会館)にて催された
「高仁鳳さんを偲ぶ会」にKBSの社員一同出席いたしました。

会の模様は、ご参席いただきました皆様のブログ等に
掲載していただいております。ありがとうございます。
(「高仁鳳さんを偲ぶ会」で検索していただくとHITします)

私には4歳の娘がいます。
19日は、偲ぶ会へ出席するため夜が遅くなるので
主人と私の実家へ協力を求め
娘には「お母さんは、この日は仕事だからね」と話していました。
当日の朝、起き出した娘がパジャマのまま
色鉛筆を持って絵を書き出しました。
そして、
「これ、おかーさんのかいしゃのかいちょ」と言って
2枚の絵をくれました。

絵を見てびっくり!!
会長がお気に入りの緑の韓服を着ているのです。
頭にはトレードマークの韓服の帽子まで!
2枚目は、「おしゃしん撮ってるの」と…。
娘は会長と1度だけ、弊社のBBQでお会いしてますが
その時の会長の服は、この緑の韓服ではなかったハズ。
そもそも、今夜が偲ぶ会とは娘に言っておらず、
当日の朝、突然「かいちょ」と…。

「あぁ、会長が『カデヂャ、今日はよろしく』と言いにきてくれた」と思いました。
私には残念ながら見えませんでしたが幼い娘には見えたのかもしれません。
(私はぐっすり寝ていました)

会社へ行って、その話をして絵を専務に渡すと
「なんでウチには来てくれへんねんやろ…」と
少し寂しそうにおっしゃっていましたが、
いえ、毎日来ていると思います。見えていないだけです(笑)

偲ぶ会が始まって、当日私は李次長と歌の披露をしたのですが
「きっと、今ビデオ回してるんやろうな」と娘のおかげで
会長の存在を感じることが出来ました。

今でも会社の行き帰り、会長が自転車で「あんにょん!」と
手を振っている姿が見える気がします。
今まで、「見える気がする」と思っていましたが
きっと、本当に乗っているのかもしれません。見えないだけで。

会に集まってくださった方々ひとりひとりの所へ
ニコニコとお礼を言っていることだと思います。
ビデオをまわしながら(笑)

韓服を着ている会長

韓服を着ている会長


写真を撮っている会長

写真を撮っている会長

ホームページリニューアル!

Posted by : others.

KBSのホームページがリニューアルいたしました。
3年ほど前から、リニューアルのお話はあったのですが、試行錯誤の上、この2013年1月に完成いたしました。
kojaは作業に至っては、ほんとごくごく微力で、社員の皆様にうしろめたいうしろめたいですが笑
以前よりも、業務実績やコンテンツが満載です、ぜひ、ご閲覧ください。
KBS

グーグルマップで世界旅行

Posted by : koh.

stone

グーグルマップはスゴイ。

ストリートビューという、他には無い機能が、とてつもなくスゴイ。

マウスでドラッグして、360°のパノラマビューが楽しめる。

世界の街並みはもちろんのこと、アマゾンの奥深くや、グレート・バリア・リーフの海の中から、南極のペンギンまで。

ちょっと暇なとき、グーグルマップで知らない土地をクリックして、ストリートビューを始めると、本当にその場所に旅している気分になって、時間を忘れてしまう。

でも、意外とストリートビューのない場所はまだまだ多い。日本国内でも、地方都市や、田舎のほうになると、ストリートビューがまだ無かったりする。
韓国だとソウル近郊と釜山周辺しかなく、中国に至っては香港以外は全く見れない。
中東や、南米もまだまだごく一部だし、アフリカは南アフリカ以外は一切ない。

グーグルは、今でも少しずつストリートビューを増やしているそうだが、世界中を見れるようになるにはまだまだ何十年もかかるだろう。

下記サイトに、有名な観光スポットなどがまとめられているので、最後に紹介しておく。
くれぐれも、仕事中に見たりしないように。時間を忘れてしまうからね。

グーグルストリートビュー
http://maps.google.com/intl/ja/help/maps/streetview/index.html

今シーズン1番の雪

Posted by : inagi.

先週末、大阪南部の我が家にも雪が積もりました。

そこで……

あつめて

 

雪だるまをつくりました。

ゆきウサギも

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