朝、ラジオ体操に

久しぶりに、朝、ラジオ体操に行った。3年ぶりだろうか。6時過ぎに勝山公園についた。

体操が始まる前、思い思いにウォーミングアップで歩いたり、話し込んだり。みんな生活の一部になってるんだろう。

ラジオ体操を終えて、何周か歩いたり、スロージョギングしてみた。土の感触がよかった。

公園の北側では、太極拳をしていた。以前は参加したこともあったが、ずいぶんとご無沙汰だ。

これからは気候がいいから、また来よう。朝のこの時間に、すっきりした気持ちで、この場所に立ったことに充実感を感じた。

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故郷・無錫の桜

 桜満開の季節ですね。今年は桜の咲くのがちょっと遅かったですが、やっぱりきれいですね。私も先週土曜日に大阪城と桜ノ宮公園に花見に行ってきたのですが、古謝くんはもうすでに大阪城の桜の写真を投稿したから、私は何を投稿したらいいかなぁと思って、故郷も今は桜満開ですから父に写真を撮りに行ってもらって日本の桜と匹敵できるではないかと思ってみんなに見せようと思いますね。

 私の故郷の無錫はいつも関西と似てる気候ですが、今年春は関西よりやや早く来たのです。日本人作曲・作詞・唄った「無錫旅情」という歌で日本人に馴染まれている人気のある観光地と日系企業集積地としての無錫は中国の第二大淡水湖・太湖(琵琶湖の4倍)の東北のほとりにあります。無錫は太湖のほとりに1988年から日本人の手に植えられた5000本30品種、面積3万平米の「中日櫻花友誼林」があります。今は周辺の櫻を含めて合計3万本68品種10万平米の桜があります。毎年3月末から4月上旬にかけて桜満開です。今年3月24日~4月30日は盛大な「無錫国際櫻花節」(桜祭り)が開催されています。NHK上海支局も現地取材したといわれているのです。

                                           

 

 

   

 

Posted at 03:32 | 2つのコメント

お花見

先週の土曜日に大阪城公園に花見に行ってきました♪
毎年この季節になると奈良の吉野の方に桜を見に行ってたのですが、今年はまだ行った事無い大阪城へ。
ぽかぽか陽気が続いてるので、そろそろ見納めになってしまいそうですが、大阪城の桜すごく綺麗でした。


KBS内も本日よりクーラー入れてます。夏いよいよですね笑

Posted at 15:35 | 1つのコメント

私のおしゃれ着奮戦記



 

 

 

 

 

 

テレビドラマ「カーネーション」を見ていて、若い頃洋裁を少ししていたことを思い出した。昭和40年代、既製品といえばブラウスやスカートで、スーツなどは仕立てなければならなかった。同僚の女子社員たちは、おしゃれなスーツやドレスを着ている。

私もとしごろ、一念発起、慰安旅行に着て行くスーツを自分で作ることにした。その頃は女性雑誌にのっているスーツなどは後部に型紙が載っていた。私は思いついてから実行に移すのに時間がかかるほうだ。初めてでも出来そうなデザイン、縫いやすくしかも気に入るものとあれこれ迷い、天神橋筋や心斎橋筋で布地を探し、ボタンも買う。母が大きな裁ちバサミを買ってくれた。縫い方は簡単に書いてあるが、用語が分からない。そうこうするうちにどんどん日は近づく。

最初のスーツは、衿なし、ボタンなしのボレロ風の上着に、ワンボックスのスカート。それでも裏地をつけて、袖が腕の形についたときの感激、うれしかった。スカートにも裏地をつけた。

着ていく日の前夜は、たいてい徹夜で、すそかがりなどは朝にしようと寝てしまう。ところが、朝起きると、スーツがハンガーに吊るされている。母が見かねて、すそをかがり、アイロンをかけて仕上げてくれていたのだ。そんなことが何度あったろうか。

そのころの写真をみると、けっこうあれこれ作っていたんだなあ。そでがつったり、ボタンホールがまがったり。でも自分で作ったという満足感でどこにでもよく着て行ったっけ。もちろん、デートにも。



Posted at 15:23 | 1つのコメント

防災マニュアル

古謝くんのブログ読んで思い出した内容ですが
昨年は東北地方太平洋沖地震、
近畿でも、天然ダムができてしまうほどの記録的大雨など
自然の怖さを改めて実感した1年でした。

わが社も8月の集中豪雨により
会社の前の道路が冠水し
ゴミ箱が流され、1階部分は浸水し
後片付けに泣かされました。

片付けが終わり、私が1番にしたこと。
それは「防災マニュアル」の作成でした。

当り前のことしか書いてありませんが、
「いざ!」という時に、その当たり前ができるかどうか?
時間のあるときに、読んでもらい
頭の隅っこの方にあるだけでも良いのです。
そう思って、自分なりにいろいろ調べてマニュアルを作りました。

1部を抜粋して掲載しておきます。
お役に立てれば幸いです。
また、「ココ間違っている!」などのご指摘があれば
今後につなげていきたいと思います。

■ 地震発生の場合
1. グラッと来たら、身の安全(机の下などに避難)
2. 窓や戸を開け 出口を確保
3. すばやい消火 火の始末
4. あわてて外に飛び出さない
5. 室内のガラスの破片に気をつける
6. 協力し合って救出・救護
7. 家族の安全を確かめる

時間帯にもよりますが、地震発生から約30分は電話がつながることが多いようです。電話はすぐに、最低限の人にだけ連絡しましょう。なお、新潟地震では電話はつながらなかったのですが、携帯のメールは時間がかかっても届いたようです。

■ 大雨災害の場合
1. 30分以上続く大雨の場合、冠水の恐れあり
2. 雨漏りなどないか確認
3. ゴミ箱やマットの移動
4. 冠水しだしたら、1階床に新聞紙を敷く 
5. 必要であれば土嚢を作る
6. 浸水が40~50㎝になると外開きドアは開かなくなるので、早期避難が大切

簡易土嚢の作り方
1. 入水の可能性のある出入り口を防ぐように長めの板等を置く
2. 水圧で倒れないようにゴミ袋を二重にして水を半分ほど入れる
3. 水の入ったゴミ袋を段ボールの箱に入れて、板の前へ並べる。
4. 袋の入ったダンボールの中に新聞紙を丸めて詰める

■ 火災発生の場合
1. 発見したら、大声で知らせる
2. 可能であれば鎮火を試みる
3. 消火に無理をしない
4. 天井までの炎、煙の発生を感じたらすぐ避難
5. 高齢者や体の不自由な人を優先に
6. できるだけ煙を吸わないようにハンカチや袖で鼻口を押さえる
7. 到着した消防署員に状況を説明する

備えあれば憂いなし、とは言いますが
こればかりは、いつまでも役立つことのないように
日頃から防災を心がけていきたいと思っています。

Posted at 13:32 | コメントをどうぞ

3.11

昨年度の東日本大震災から一年が過ぎ、3月11日の14時46分、テレビの特番を見ながら、黙祷を捧げた。

震災直後から一年にあたる、現在に至るまでテレビや新聞から、多くの犠牲者や体験談、原発事故、普段危機感も覚えず過ごしてきた僕は、深く考えさせられる一年だった。

世界各地からの支援や暖かい御言葉がメディアから流れてくる度、世界とつながる仕事に従事しているからこそ、僕なりに何か出来るはとないかと考え、本年度のナルゲの表紙をデザインしました。

 

年1回、年始に発行しているナルゲですが、良ければご閲覧ください。ナルゲ

2011年10月23日トルコ東部地震で描いたもの

Posted at 14:52 | コメントをどうぞ

意外と知られていないメール署名のルール

個人で使用するメールの署名(シグネチャ)は無くてもいいかもしれませんが、仕事で使用するメールには、署名は必須ですよね。もし会社に届いたメールに“至急連絡ください”などと書かれてあっても、どこの誰からメールが来たのかわからなかったら、返事のしようもなかったり…。まあ、そんなことはないとしても、メールの署名はきちんとつけたいものです。

メールの署名部分には ========== や、+-+-+-+-+-+-+-+ など、記号などを使ってわかりやすく表示したものが多いですよね。そういったメールの署名にも、ちょっとしたルールがあるのをご存知でしたか?メールの本文と署名部分を区別してくれる ”-- ” (dash dash space)です。

“-- ” は、「これ以降は署名ですよ」というようなもので、メール本文の最後で改行したら一行開けて-- を記入して改行、その後に署名を記入しておく。そうすれば “-- “(sig-dashesと呼ぶらしい)に準拠したメールソフト、例えばThunderbirdやGmailなどでは、”-- ” を認識して以降の署名部分をグレイ表示してくれます。ちょっとしたことだけど、本文と署名部分がハッキリしてわかりやすくなります。

またそれだけでなく、メールを返信や転送・再編集する際に、署名部分を引用しません。だから他人の署名を引用することもなく、自分のメールを再編集したときに、署名が二重になることを防いでくれます。

これって結構優れものじゃないですか?この署名のしきたりについて記述された文書としては、RFC 3676(RFC 2646の更新版)のセクション4.3. ‘Usenet Signature Convention’ があります。

There is a long-standing convention in Usenet news which also commonly appears in Internet mail of using “-- ” as the separator line between the body and the signature of a message.  When generating a Format=Flowed message containing a Usenet-style separator before the signature, the separator line is sent as-is. This is a special case; an (optionally quoted or quoted and stuffed) line consisting of DASH DASH SP is neither fixed nor flowed.

必ず必要というものではありませんが、知っていて使えばちょっと便利になるかなってお話でした。

Posted at 20:43 | 1つのコメント

去年の由布院の旅

去年の12月3日、4日、私は彼女と一緒に由布院に旅行しました。今回は私の就職のお祝いとして旅行しました。新幹線と由布高原列車「ゆふいんの森1号」で行って、別府港からフリーで大阪港に帰ったのです。由布院は別府に継いで有名な温泉観光地です。景色は絵の如き綺麗です。

——〉由布院駅前の由布岳と温泉街の眺め。

 

 

——〉金鱗湖。この写真は自慢ですね。綺麗に取れた。絵の如し。

Posted at 11:52 | 1つのコメント

立春の頃

大寒も過ぎて、まもなく立春だ。この頃が一番寒いらしい。東京では昨晩の雪で道路が凍ったためスリップ事故が多発したと、朝のニュースで報じていた。
立春といえば、去年11月の「生野コリアタウン共生まつり」で「済州立春タルノリ」を観た。済州島から来た済州ハン文化ネットワークの人たちが演じていた。
プログラムをみると、「1910年代まで立春の頃に合わせ、島内のムダン(巫女 済州島では神房(シンバン))のウドゥモリ(長)を選らぶために行なわれた。ムダンの長は、踊りと師説で信頼を集める存在でなければならなかった。仮面劇が全国に発達した中にあって、済州島固有の伝統民衆劇」だと書かれていた。
当初「鳳山タルチュム」の予定だったが、生野には済州島出身のコリアンが多いことからグループの意向で急遽変更されたらしい。http://www.ikuno-koreatown.com/
ユニークな仮面と踊り、済州島のサトゥリ(方言)に、ハルマン(おばあさん)たちから笑い声があがっていた。二世の私らにも、雰囲気的にわかる。
公園の中ではハルバン(おじいさん)たちが一杯やりながら、「昔、チェジュにおった時は、あんなんは観たことはなかったで」「あんな仮面とかは見たことないな」「それは知らんだけや」などと言いあってた。そういえば、チャンギ(将棋)を見ながら、やいやい横ヤリをいれてくる大人たちの雰囲気を思い出した。
朝鮮市場、いまではコリアタウンという、その中にある小さな公園。済州島から来た若い人たちが歌い、踊り、その故郷・済州島をあとにして60年以上にもなる人たちがそれを観る。ピチピチした若い笑顔と、年輪のごとく深くきざまれた老人たちの顔のしわ。あまりにも対照的な中に、長いながーい時間がよこたわっていたのを感じた。
陽が傾く頃、韓流ファンでごったがえす中を帰りながら、そんなことを思った。共生まつりは、まだまだ盛況で、別のステージからはK-POPのLIVEが聞こえていた。

Posted at 16:39 | 2つのコメント

大掃除

そろそろ、松の内も過ぎてしまう時期ですが
皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いたします。

年末は寒い日が続きましたが、お正月は少し暖かかったですね。

時期は少し戻りますが、仕事納めの翌日の12月29日
主人と娘には主人の実家へいってもらって、
1人ぽっちで、ただひたすら我が家の大掃除をしていました。

ちいさな家…だと思っていたのですが
いざ掃除を始めると、「こんなにも?!」と思うほどのゴミ。

実は2月に引っ越しを予定していて、この機会に整理してしまおうと思ったのです。

「断捨離(だんしゃり)」をご存じでしょうか?
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる  (wikipediaより)

とにかく、いらないものは捨てる!私は基本的に、物に対する執着はナイのです。
なので、「離」はもともとできている。
どんなに大事にしていても、壊れたら捨てる or 新しいものを買う
結婚式で式場が用意してくれた「結婚証明書」も
「かさばる」という理由で捨てて(立派な表装だったもんで…)
主人と私の両親から大ヒンシュクを受けました。

「断」も引っ越しを控えている今、食糧など生活必需品以外は購入していません。

引っ越しを少しでもスムーズに!と、せっせと「捨」を続ける私。

「あと、2kg痩せたら入る服 or お腹をへこませたら入る服」も
娘の、若干首回りが伸びてしまった「泥んこ遊び用の服」も
主人のお気に入りだろうと思われるサッカーの雑誌もヤンキーが主人公の少年マンガも、
すべて「捨」!

あぁ…
スッキリした。実にゴミ袋8つ!!
こんなに要らないものがあったなんて…

その後は拭き掃除、掃除機がけ、水周り・お風呂掃除で終了!
A.M.8:30から始めてP.M.10:00に終わりました。

ところが、帰ってきた主人が言った一言。
「今より広いトコに引っ越すのに…
 こんなに物なかったら、がらーーんってするんちゃう?」

確かに…。
引っ越し後、結局は
家族3人、リビングの一か所で集まってるいるのかも。。。

Posted at 13:34 | 1つのコメント

社員の投稿

コメントありがとうございます

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