ケイビーエス 社員ブログ

多言語『翻訳・DTP・印刷・WEB』 ケイビーエス株式会社 社員のブログです。

JRパスを日本華字紙が報道

Posted by : 呂咏鴻.

今年、日中関係と円安などで中国人観光客は100%以上大幅回復してきているそうです。これからも続いていく傾向があるそうです。確かに、今夏から、私はなんば・日本橋・心斎橋のあたりで歩いていると、周りに中国人観光客だらけで中国語ばかり耳に入りました。(笑)

12月2日に、日本国内最大の発行部数を誇る日本華字紙『中文導報』が「2015年の外国人向けのJR西日本パスが発売」というニュースを報道しました。このJR西日本パスの多言語版こそ少し前にKBSで作っていたものですね。

以下は『中文導報』の新聞記事のリンクです。http://www.chubun.com/modules/article/view.article.php/c147/156425

落書きしていいんです!

Posted by : ryu.

ここは韓国にある最近人気の観光スポットです。

色んな部屋がありますが、落書をしてもいいという珍しい部屋があって

入ってみました。

落書なんて小さいごろ以来書いたことはないです。

そんな私がこんな大人になって落書をしちゃいました。ははは!!!

「何でもいいから書いてみて」と友達から言われて

しぶしぶ私が書いたのは「パボ」でした。少し恥ずかしい、、、

とにかく子供のごろに戻った気がした3秒でした。短かったな~、、、

낙서 2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

낙서 1

読書を楽しむじかん

Posted by : others.

少し前に新聞で活字離れに関する記事を読みました。活字離れの問題は前々から取り上げられていますが、個人的に本を読む時間が減ってきたな~と感じていたので目に留まりました。

 

私が一日のうちで一番まとまって本を読む時間は、実はお風呂!そもそもお風呂に本を持ち込むようになったのは、高校生の時に「お風呂で覚える英単語」という防水加工の単語帳をもらったことがきっかけでしたが、今では普通の本にビニールカバーを付けて持ち込んでいます。これまでに、うっかり湯船に落としたことが何度かありましたが、瞬時に救出したら意外に大丈夫でした。

 

お風呂で読書といえば、特にお気に入りなのが休日の朝風呂!窓から差し込む光で本を読みながら、のんびり湯船につかっているとめちゃくちゃリラックスできます。自然の光で本を読むと本当に気持ちが良くて、予定がない日は朝から3時間以上入ったりすることもあります。さすがに入りすぎかな・・・。

これは持ち歩き用

これは持ち歩き用

先週末、日本のスポーツ界が熱かった

Posted by : uema.

まず、サッカー日本代表。
11月14日に行われたキリンチャレンジカップの対ホンジュラス戦で日本は6-0と圧勝した。W杯敗退後に就任したアギーレ監督になってから、今後の代表チームの方向性を探るべく、これまでの国際親善試合では若手選手を積極的に起用してきた同監督だが、今回は何を思ったのか先発11人中10人が、W杯メンバーという布陣で挑んだものだった。W杯では力を出し切れなかった選手たちが、その悔しさを存分にぶつけて勝ち取った圧勝劇であり、サッカーファンは久しぶりにスカットする快勝を喜んだと思うが、今後に控えるアジア杯や、その先の次回ワールドカップを見据えた場合、やはり若手の活躍、次代の中心選手になる人たちの活躍での勝利を早く見たいと思っているのではないだろうか。
 次に野球の侍ジャパン。
 11月15日に行われた米MLBオールスターとの3戦目を4-0で勝利した。この日で5戦中3勝を先取し1,990年以来の勝ち越しを決めたのみならず、この試合でMLBチーム相手に史上初となる無安打無得点試合を達成した。侍ジャパンは、3年後のワールドベースボールクラシック(WBC)を見据えて若手選手が選ばれており、その若手4投手の継投で成し遂げた無安打無得点試合は日本の野球ファンを歓喜させただけでなく、相手のメジャーリーガーをも驚かせたに違いない。侍ジャパンの今後のさらなる活躍を期待したい。
 そしてテニスの錦織圭選手。
 11月15日に行われたATPツアー・ファイナル準決勝で世界ランク5位の錦織圭選手が同1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)と対戦し、6-1、3-6、6-0の2-1で敗れ、惜しくも決勝進出を逃した。試合は第一セットを簡単に6-1と決められたが、第二セットに入り錦織選手のサーブ、ショットがキレを増し、ようやく相手を押し込む勢いを見せ、このセットを奪った。第三セットのファーストゲーム、勢いに乗った錦織選手はこのゲームのブレイクにリーチを掛けたが、自らのミスで逆にこのゲームを相手に取られてしまった。これにより、せっかく追いつめていた相手が甦り、ここからは一方的な相手のペースとなり第三セットを落として敗戦が決まってしまった。今回は準決勝で敗れはしましたが、今年のATPファイナルでの錦織選手の躍動は我々見るものに大きな感動と興奮を与えてくれました。そして、近い将来きっとATPファイナル決勝を勝って世界一を取るのではないか、いや取ってほしいという大きな希望と期待を与えてくれました。錦織選手の来年の活躍を祈りましょう。
 さらに女子マラソン。
 11月16日に行われた横浜国際女子マラソンで、日本の田中智美選手と岩出玲亜選手が1位と3位と大活躍しました。レースは20キロ地点すぎからケニア勢2人と日本人2人による4人での先頭争いとなり、40キロ手前からケニアのロティチ選手と岩出選手が少し離されていく展開で、今回が2度目のフルマラソン出場となった田中選手とケニアのオンゴリ選手が最後まで激しく競り合い、ゴール前で田中選手はオンゴリ選手に一旦前に出られるが、これを抜き返し、見事にゴールテープを切りました。身体能力の優れたケニア選手にスパートで負けなかったのには驚きましたが、本当に最後まで力を振り絞った田中選手の姿は見る者に感動を与えました。また、3位に入った19歳の岩出選手は今回が初マラソンで、20歳未満の日本最高記録となる2時間27分21秒でゴールし、これまでの市橋有里選手の記録を2分29秒上回る快挙を記録しました。近年、女子マラソン界は今一つ期待できるランナーが出てこず、外国選手の後塵を浴びる戦いが続いていますが、そろそろニューヒーローの誕生があっても良いのでは。田中選手と岩出選手の今回のタイムは、まだまだ世界と優勝争いできるレベルでは無いかもしれないが、二人の今回の力走ぶりは今後に期待をよせるのに十分なものであったと思います。
 スポーツ観戦が大好きな私には本当に嬉しい週末となりました。

妙見山へハイキングに行って来ました

Posted by : inagi.

11月8日(土)晴れ

さわやかな秋晴れの中、社内の皆さんと妙見山へハイキングへ行きました。

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登山道の入り口、 まだまだ余裕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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序盤、険しい山道が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中盤、 少しなだらかになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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終盤、 平らな道に余裕の笑顔。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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登り切りました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山頂展望台で記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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妙見の森バーベキューテラスでお昼のBBQ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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帰りは、ケーブルカーで楽々下山。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案内役をかって出てくれた、允哲親子・幹事の松倉さん

お疲れ様でした!

 

古潭老麺

Posted by : 呂咏鴻.

久しぶりに投稿させていただきました。二週間前の日曜日、私は古潭老麺なんばウォーク2番街店で古潭老麺を食べました。食べたきっかけは翻訳チェックの仕事の中で古潭老麺の紹介文を読んだから。それまでも何回もあの店の前を通ったことがありますが、やっと今回食べました。写真は高菜の入っている塩味の古潭老麺です。おいしかったです。

KBSまだん韓国研修旅行〜鬱陵島〜 2014

Posted by : よこさわ.

明け方の高速道路、霧の中を猛スピードでバスは走る。朝7時頃 강릉 に到着し朝食をとる。鬱陵島ヘ行く船は8時の予定だ。船に乗るとき、日本人は島に行く目的を聞かれ、パスポートの顔写真のページの他にも念のためにといって顔写真を撮られる。天気はよかったのだが、波が高かったらしい。思いのほか船は揺れていた。

朝食は順番待ち

朝食は順番待ち

美味しかった

美味しかった朝食

乗船前

乗船前

鬱陵島は、直径10kmくらいの小さな島だ。平らなところは海岸沿いの道だけで、他はほとんど坂道ばかり。案内してくれた運転手さんのいうには、島にあるガソリンスタンドは3カ所だけ。島はおおよそ鬱陵邑、西面、北面とに分かれており、海岸沿いの道は、島を一周するには至っておらず、北のはずれまで行くと、また来た道を戻ることになる。島を訪れる観光客の多くは皆、登山の格好をしていて、聖人峰や展望台には自分の足で登るのだろう。

鬱陵島の地図

鬱陵島の地図

最初は西面の海岸沿いを北上し、성하신당から次は北面の海岸を走る。天気もよく、海も山もすばらしくきれいだ。島の印象としては、岩だらけのイメージだったが、実際は樹木が多く繁っており、緑の島だ。현포전망대からの眺めはとてもきれいだった。同じような形をした雲が幾重にも重なり、水平線の彼方まで続いている。

鬱陵島の景色

鬱陵島の景色

さらに北面を東へと移動し、관음도が行き止まりの地となる。さすがに海は蒼と感じる。それから次に向かったところは羅里洞。村人がゆでたトウモロコシを売っていて、そのトウモロコシがとてもおいしかった。羅里では他にマッコリを飲んでのどを潤した。ミョンイという葉の漬け物がおいしい。

나리촌

나리촌

ミョンイという葉の漬け物

ミョンイという葉の漬け物

鬱陵島 夕暮れ時

鬱陵島 夕暮れ時

やがて夕暮れが近づき、帰り道に夕陽がきれいだったので、車を止めてくれた。一旦宿に戻って、夕食は薬草牛のプルコギを食べに出かける……。

 

バースデーケーキ

Posted by : matsumoto.

先月、娘の誕生日でした。
今年の春頃、「アナと雪の女王」を見て以来
大大大ファンになった娘。

ケーキ屋さんで似顔絵ケーキを作ってもらえると知り
「ぜーーーーったいエルサ!(雪の女王)」と鼻息荒く言い募ります。
ケーキ本体は¥3600。1キャラ描いてもらうのに¥600。
「・・・エルサだけで良い?」と聞くと、「オラフも!!(雪だるま)」

とほほ。。。(T□T)

なんとも高いケーキになったことよ・・・。

アナと雪の女王

アナと雪の女王

蝶の成長

Posted by : inagi.

春、庭にゆずの苗木を植えました。

実るのに5年はかかるかな〜、なんて思っていたら半年で小さな実がなったのです!

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ところが葉が何者かに食い荒らされてしまい無残な姿に、

原因は緑の芋虫でした。

この芋虫、蝶の幼虫ぽいので虫かごに入れて飼ってみることにしました。

 

しばらく柚の葉をあげていたら1週間でサナギになり、

2週間たった朝、ついに蝶になりました!

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羽が乾いた蝶は数時間後飛び去って行きました。

 

娘は近くの保育園に通っていますが、似た蝶が園庭で遊んでいる所へバイバイを言いに来たそうです。

太平洋の波は高かった

Posted by : sute.

2014-07-07 16.09.56和歌山の白浜温泉に初めて行ってきました。天王寺から特急くろしおに乗ると、列車は緑深い山の間と海岸沿いを交互に走りながら、2時間少々で着きました。

途中、海南、箕島あたりではあちこちの小高い山に風力発電機がみられました。

 

白浜温泉といえば、道後、有馬とならんで三古湯と言われるそうですが、 とにもかくにも雄大な太平洋を前にした露天風呂は最高でした。湯船につかってぼーっとしながら沐浴する喜びは、もうたまりませんでした。

 

また、観光地として有名な三段壁(さんだんべき)と千畳敷2014-07-08 10.19.18(せんじょうじき)を廻りました。長い歳月をかけて波の浸食で出来たのでしょう、その雄大な断崖絶壁は、近づいていくと思わず足がすくみました。

おまけに台風が近づいていたために、海はしけており、押し寄せてくる波はどんどんと高くなり、海岸に打ち寄せては引いていました。

 

 

2014-07-07 16.37.33

予定していた三段壁洞窟見学も天候のため閉鎖かと思いましたが何とかできました。エレベーターで一気に降りて洞窟へと。海から洞穴開口部へと荒波が打ち上げられてくるのでした。

 

地のさかなも新鮮で食べ物もおいしかった白浜ですが、その自然のスケールの大きさには圧倒されました。

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