ケイビーエス 社員ブログ

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大阪府鉄道新設中か

Posted by : 呂咏鴻.

久しぶりに投稿をさせていただきます。今日Wechat(中国版ライン)の友達ネットワークの中でニュースフォトを見ました。JRおおさか東線新設駅西吹田駅(仮)でした。関西路線図などの仕事をしており鉄道に興味がある私は全然知りませんでした。びっくりするほど初めて知りました。調べてみましたら、本当にあります。以下のようです。

大阪から放射状に延びる既設の鉄道路線を連絡する目的で、東海道本線の吹田駅から放出駅を経て関西本線の八尾駅に至る片町線の貨物支線である城東貨物線を旅客線化し、完成後は、新大阪駅から久宝寺駅を結ぶおおさか東線(正式名称決定までの仮称は大阪外環状線)として、西日本旅客鉄道が第二鉄道事業者として運営、大阪外環状鉄道は第三種鉄道事業者として施設を保有する。2019年(平成31年)春ごろ – おおさか東線 新大阪 – 放出間開業、全線開通予定。(Wikipediaより)

しかも大阪外環状線(仮)という。毎日JR大阪環状線を利用して通勤する私は興味深いですね。まあ、利用しないですけど、将来路線図変更による仕事も増えるかなと思いますね。

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↑ Wechat友達のニュースフォト西吹田駅(仮)(朝日新聞中国語HPより)

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↑ 建設中のJR大阪外環状線(仮)路線図

 

 

JR関空駅の多言語看板

Posted by : 呂咏鴻.

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数年前、私は同じような内容の投稿をしたことがありますが、昨日私が関西空港へ来日した両親を出迎えに行ってきました。わざわざJRきっぷ販売機の上方にあるJRウエストパスの多言語看板の写真を撮ってきました。両親を出迎えてJRに乗る前に親にあれを指して「これ、うちの会社作ったものだよ」と紹介しました。

関空では相変わらず外国人が多かったですね。そのうちもちろん中国人だらけでした。帰ったJR関空快速の私が乗った車両で大阪駅までやはり全部外国人でした。そして大阪駅でJR宝塚線の普通電車に乗り換えてまた周り全部英語ぺらぺら喋っていたアジア系の外国人でした。勿論家に帰ってやはり中国人や中国語は多かったです。子供が産まれてから私はほとんどあちこち行っていなかったので、なんか一日出国したみたいですわ。(笑)

 

熊本を祈る

Posted by : 呂咏鴻.

今朝通勤電車中、私がスマホを遊んでた時にネット募金プログラムを利用してT-ポイントで熊本へ寄付しました。お祈りさせていただきます。写真は寄付完了画面からFacebookへシェアしたものです。なんか今日いい気分!

熊本を祈ろう!熊本、頑張ろう!

寄付

あら、また、殺到する。倍増!

Posted by : 呂咏鴻.

064023hfot0oi9igtf8xdd 満載して帰ろう064209pvl3wuwnzluw49kv露店の商品でも爆買されちゃう

↑中国ニュースサイトに載っている写真

去年の後半から、中国経済が急落しニューノーマル(中国語で「新常態」)時代に入り実際の増長率はたぶん政府公表の6.9%もないと考えられています。中国語および世界の株も変なふうに暴落し人民元も下落します。それに伴って最近日本円も多少円高になってきて中国人観光客の「爆訪日」・「爆買い」・「爆宿」に影響を及ぼすかもしれないと日本観光と小売業界及び中国人の社会評論家などから心配されてました。

しかし、最近、以下のニュースを見ました。日本語のメディアと中国語のメディア(中国国内外とも)が多数報道しているようです。

 「在中国の日本大使館や総領事館で、2月8日の春節(旧正月)前後の大型連休に日本を旅行する中国人観光客向けの査証(ビザ)発給作業が29日、ピークを迎えた。申請は昨年を上回る勢いで、今年も日本各地での中国人観光客による「爆買い」が最高潮を迎えそうだ。

北京の日本大使館には朝からパスポートの束を抱えた旅行代理店関係者が次々と申請に訪れた。昨年、春節前の1月は約6万2000件の申請があったが、今年は8万件を超える見込みだ。

 在中国の日本公館の中でビザの取り扱いが最も多い上海の総領事館でも作業は大詰め。1月の申請件数は昨年12月の1・4倍に当たる約18万7000件で、29日はこのうち約1万4000件を1日で受け付けた。

 年明け以降、北京、上海では1日当たり数千件の申請を受理。5営業日以内に発給しなければならないため担当者が連日残業して対応するほか、担当以外の職場から応援に入ったり、アルバイトを雇ったりして何とか間に合わせているという。

 北京の日本大使館の亀井啓次領事部長は「ここ数年で急増したため、人と予算が追いつかない。作業の外部委託などで効率化できないか模索している」と話した。」

 すごいですね!!!訪日爆買いはニューノーマル(新常態/通年化)となっています。(中国語で“赴日游全年新常态。”)これからも経済変動からの影響ないように祈ります。(笑)

(出典)

http://mainichi.jp/articles/20160201/k00/00m/030/051000c#cxrecs_s

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-00000000-fsi-bus_all

Facebookで測定した

Posted by : 呂咏鴻.

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Facebookでよくあなたの何々を測定するという面白い遊びプログラムがありますね。昨日の夜、タイムラインで友達の中国語レベル(中文水平)測定結果が出ているのを見ましたので、私もドキドキしながらあれをクリックしてテストをチャレンジしてみました。文法ミスの分析鑑定と文章の読解の問題でした。中国で中・高・大学進学入試の国語試験の問題みたいな感じで懐かしかったです。しかもこれは繁体字版でやりました。ドキドキして終わって得点は95点で教授レベルだって。ハハハ、面白かったですね。今朝、もう一回あれをクリックしてその下のフォローコメントの中に台湾の方は圧倒的に多かったが、75点、55点などの悔しくしてる方もいるようでした。まあ、これは遊ぶものだけど、一応私はまだ中国語語学の基礎失っていなくてよかったですね。

鳥羽の旅

Posted by : 呂咏鴻.

先月末、私は妻と鳥羽へ旅行しました。初めて近鉄特急を利用して伊勢・鳥羽方面へ行きましたが、なんかいろいろと馴染んでいる気がしました。あ~、KBSでは「近鉄レールパス」の外国語版を作ったことがあるのを思い出しました。いい天気で景色がきれいでよかったです。4←胡蝶蘭という旅館からの眺め35

↑イルカ島からの眺め               ↑鳥羽湾

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↑浦島太郎の物語をテーマとした「龍宮城」遊覧船

76鳥羽水族館

 

 

中国人観光客殺到、「京都陥落」

Posted by : 呂咏鴻.

20150406150644_S70K 20150406150714_rrnd 20150406150746_zEuV←上海の朝刊「新闻晨报」に載った写真

そろそろお花見の季節は終わりますね。最近、出かけると、至る所中国人観光客だらけですね。上の写真は先週週末の上海市地方朝刊「新闻晨报」に載った新聞記事の写真です。そして中国国内の多数のメディアとインターネットに転載されました。中国語のタイトルは「这真是日本?——清明节期间京都“沦陷”   中国游客挤爆清水寺景区」です。日本語に訳すと、「ここは本当に日本なのか?--清明節に京都は『陥落』 中国人観光客は京都清水寺地区に大挙押し寄せる」です。(清明節休暇(4月4~6日の3連休)、清明節(4月5日)は中国のお墓参りの祝日です。沖縄でも同じこの時期だそうです。)

実は、円安とビザ緩和によって、旧正月から、中国人観光客が殺到しました。旧正月の次は、お花見シーズン(ちょうど中国国内の清明節連休)、このような状態はたぶん中国の5月1日メイデーGWまで続いていくだろうと聞きました。旧正月だけで45万人の中国人が日本に入国し、60億人民元(1140億円)を消費したそうです。前年より激増しました。先月日本へお花見をする中国人観光客が急増したため上海日本領事館のビザの用紙が不足するというニュースがありました。さすがに、最近東京や大阪の各ホテルはベッド数が足りなくなったそうです。上の三枚目の写真はあるホテルの写真です。(笑) いろいろな報道と統計数字を見れば、たぶん今年の日本の旅行業界は予想より早く目標を達成したと見込まれていますね。もう一つ面白いことは、中国人観光客が日本へ殺到したことによって、新しい言葉も出て来ているようです。例えば、爆買い、爆宿、爆花見・・・

中国のネット上ではこの現象に対して色々な論点が出ていますが、その中の一つとして、「俺たち庶民とは関係ない話。海外旅行そしてそれほどの消費できるのは一部の裕福な人だけ」というのが挙げられています。それは本当に確かに過言ではないです。

でも・・・いいことですね。来てほしいですね。(笑)

 

私が新聞に載った!

Posted by : 呂咏鴻.

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これは関西華字紙(中国語新聞)「関西華文時報」2015年1月1号です。私はこれに載りました。お正月帰国して日本に戻ってきた後の新年のプレゼントですかね。

「日中を翔る」というコラムで掲載されている「街角の日中交流の10年目を迎える 毎週日曜日 大阪・千日前で」というタイトルの記事です。これは私が毎週日曜日参加している日中交流のサロンを紹介しているものです。このサロンの多くは中国語を習い、中国へ留学・仕事・生活した経験があり、中国語が普通に喋れる日本人が中国人と中国語で気軽に交流するグループです。実はこの活動は2005年に発足して10周年になります。特徴は自発・自由・気軽さです。しかし、去年までの二年間ぐらい前代管理人(日本人)の個人の事情でサロンのメンバーは殆ど集まれませんでした。活動も殆ど中止の状態でした。去年の夏前代管理人が横浜へ転職になったため、彼はこの日中交流サロンの管理人の役を私に引き継ぎました。このグループの特徴は自発・自由なので、管理とは言えないです。管理人といっても、ただ発信と宣伝をするだけです。引き継いでから、サロンは去年の夏から復活しました。継続的に開催し、中国語で気軽に日中会話交流はだんだん賑やかになってきました。それ以降、サロンは、月に一回開催する「関西漢語角」という日中交流活動で知り合った元毎日新聞社記者・現在関西華文時報社ボランティアの記者である村上さんから注目され、取材されました。最後、記事を書かれて関西華文時報1月1日号に掲載されました。

昨今、中国語を習い、中国へ留学・仕事・生活した経験があり、中国語が中国人と同様に喋れる日本の若者も増えてきていると感じます。また、草の根の交流を進めることが楽しいことだと思いますね。

JRパスを日本華字紙が報道

Posted by : 呂咏鴻.

今年、日中関係と円安などで中国人観光客は100%以上大幅回復してきているそうです。これからも続いていく傾向があるそうです。確かに、今夏から、私はなんば・日本橋・心斎橋のあたりで歩いていると、周りに中国人観光客だらけで中国語ばかり耳に入りました。(笑)

12月2日に、日本国内最大の発行部数を誇る日本華字紙『中文導報』が「2015年の外国人向けのJR西日本パスが発売」というニュースを報道しました。このJR西日本パスの多言語版こそ少し前にKBSで作っていたものですね。

以下は『中文導報』の新聞記事のリンクです。http://www.chubun.com/modules/article/view.article.php/c147/156425

古潭老麺

Posted by : 呂咏鴻.

久しぶりに投稿させていただきました。二週間前の日曜日、私は古潭老麺なんばウォーク2番街店で古潭老麺を食べました。食べたきっかけは翻訳チェックの仕事の中で古潭老麺の紹介文を読んだから。それまでも何回もあの店の前を通ったことがありますが、やっと今回食べました。写真は高菜の入っている塩味の古潭老麺です。おいしかったです。

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